熊本地震から10年が教えてくれる ── そばにいてくれる人を選ぶことが、人生で一番大事かもしれない
2016年4月14日。あの夜から10年が経ったんだよね。
熊本地震で被害を受けた方、今も心に傷を抱えている方もいると思う。まずその方たちに、心からのお気持ちを伝えたい。
そして今日は、10年という節目だからこそ書きたいテーマがあって。それは「大切な人」ってなんだろう?ということ。あたしなりに、命理学の視点も交えながら考えてみたよ。
危機のとき、あなたのそばに誰がいたか
地震や台風、大きな試練が来たとき、人は本能的に「誰かのそばに行きたい」と感じる。そのとき、真っ先に頭に浮かんだのは誰だった?
逆に、そのとき真っ先に「大丈夫?」と連絡してくれたのは誰だった?
スペックや外見じゃなくて、「この人のそばにいたい」「この人がそばにいてくれる」という感覚。それって、恋愛やパートナー選びにおける最も大切な基準のひとつだと思う。
「安全基地」になれるパートナーの特徴
心理学では、「安全基地(safe base)」という概念がある。子どもが安心して探検に出かけられるのは、帰れる場所があるから。大人の恋愛でも同じで、「この人のところに帰れる」という安心感があるとき、人は本来の自分でいられる。
安全基地になれるパートナーの特徴としては、こういうことが挙げられるよ。
- 感情を否定しない:「そんなことで落ち込むの?」と言わない
- 連絡が取れる安心感がある:いざというとき、ちゃんとそこにいてくれる
- 失敗しても責めない:うまくいかなかったとき、一緒に考えてくれる
- 日常の小さなことを大切にする:非常時だけでなく、毎日の積み重ねを丁寧にする

スペックより「安心感」を重視する婚活へのシフト
婚活市場では、年収・身長・学歴といったスペックが重視されがち。でも、熊本地震のような非常事態を経験した人たちの多くが口を揃えて言うのは、「スペックのある人より、そばにいてくれた人が大事だとわかった」ということ。
これは統計的にも裏付けられていて、災害後の婚姻率は上昇する傾向がある。危機の中で「命の大切さ」と「誰かとともにいることの価値」を再認識するから。
婚活で条件を見るのは悪いことじゃないけど、「この人といると安心できるか」という感覚を、条件と同じくらい大切にしてほしいな。
本当に支え合える関係をつくるための日常習慣
非常時に頼り合える関係って、実は日常の積み重ねで作られる。「大事なときだけ優しくする」では、安全基地にはなれないの。
日常でできることを挙げるとすると、
- 疲れているときも「今日どうだった?」と聞く
- 小さな不安を打ち明けられる関係を育てる
- 「ありがとう」を省略しない
- 相手の「嫌だ」をちゃんと聞く
あたしの命理学では、「縁は日常の中に宿る」と考えてる。大きなイベントじゃなくて、毎日の小さな優しさの積み重ねが、本物の絆を作っていくの。
熊本地震から10年。あの日を節目に、「自分のそばにいてほしい人は誰か」をもう一度考えてみてほしい。その問いへの答えが、あなたの恋愛・婚活の羅針盤になるはずだから✨
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